皆さんこんにちは
3月以降海外に出発されるお客さんにお知らせです。
現在でも行われている液体物の機内持ち込みに関する注意ですが、航空会社や出発する日によってまちまちでした。
そこで国土交通省でガイドラインが作られました。3月1日より日本発の全ての国際線を対象に導入されることが決定しましたのでご案内です。
日本旅行業協会発表の機内持込手荷物の制限の文面を一部抜粋します。
1.あらゆる液体物は、100ミリリットル以下の個々の容器に入れてください。・100ミリリットルの容器とは栄養ドリンク程度の大きさです。
・100ミリリットルを超える容器に100ミリリットル以下の液体物が入っていても不可となります。
・液体物の中には、練り状物、半固形状物、ジェル状のもの(歯磨き、ヘアジェル等)、エアゾール、スプレーなども含まれます。これらの物品は受託手荷物としてお預けください。個々の品目が規制を受けるかどうかの詳細は国土交通省ホームページをご参照ください。
2.それらの容器を再封可能な容量1リットル以下のジッパー付き無色プラスチック製袋に余裕をもって入れてください。・「容量1リットルの袋」はおおむね縦横20cm×20cm程度の大きさの袋です。
・中の容器が一杯で密封できない場合は、密封できる程度に中身の容器を廃棄していただきます。
・100ミリリットルを超える容器や、プラスチック袋が無い場合は、容器を廃棄していただきます。
・プラスチック製袋を販売している空港もありますが、日用品雑貨店、コンビニ、ホームセンターなどでも販売しておりますので、ご出発前のご自宅でのご準備をおすすめします。
3.旅客一人当たりの袋の数は一つのみとなります。・そのプラスチック製袋を、保安検査場において、他の手荷物とは別に検査員に提示しなければなりません。
4.医薬品、ベビーミルク/ベビーフード、特別な制限食等は、検査員に申告の上、別途持ち込みができます。・ご搭乗される便でご使用になる分量は、プラスチック袋に入れなくても持ち込み可能です。
・これらの液体物が機内において必要であることを示さなければならない場合があります。具体的には、医薬品の場合は処方箋や、病名等がわかる医師の診断書等です。ベビーミルク/ベビーフードは乳幼児のお客様が一緒に搭乗される場合に限ります。
5.手荷物検査を効率的に実施するため、下記を別々に検査トレーにのせてください。・上記プラスチック袋
・ラップトップコンピューター等電子機器(バッグから取り出してください)
・コート、ジャケット、背広の上着等(脱いで、他の手荷物とは別にX線検査を受けてください)
・機内持ち込みバッグ
6.保安検査後の免税店等で購入した液体物は機内持込が可能となります。しかし海外で乗り継ぐ場合は、その国のルールに従い没収される可能性が有りますので、航空会社にご確認下さい。なんだか難しそうですが、簡単に言うと液体物に関してはこの様な状態で無ければ持ち込めませんよという事です。

国土交通省HPより
ちょっと面倒だという人はスーツケースに入れちゃいましょう!
詳しくはコチラも見てみて下さい。
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posted by ミクロくん at 17:10| グァム

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